肉骨茶発祥の地クラン(Klang)へ
肉骨茶(バクテー)はマレーシアの土鍋料理。Wikipediaによると次のような解説があります。
ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理で、一般的には土鍋で供される。前述の食材に加えてレタス、きのこ類、湯葉、厚揚げや油条(中国式の揚げパン)などが用いられることもある。
マレーシア料理ですが、豚なのでムスリムのマレーシア人は食べれないんですね。
個人的には、以前にクアラルンプール(KL)へ来た時に、ブキッ・ビンタンのアロー通りの屋台で、朝食に食べたことがあるものの、今回は現地駐在の友人が肉骨茶発祥の地クラン(Klang)へ連れて行ってくれるという。
現地の方のおすすめ店 Restoran Weng Heong
クランの中でもいちばんのおすすめが「Restoran Weng Heong(永香肉骨茶)」というお店らしい。
友人いわく、お昼頃にこの辺りを仕事で移動していると、現地のスタッフがたいていこの店を薦めてくれるらしいです。現地の方のおすすめ店、期待できますよね!
お昼の時間を少し過ぎていたのですが、まだまだ席は満席でした。
お店の中は、換気扇はあるもののエアコンはなし。奥には調理場があり、土鍋を熱しているので熱気はすごいです!これが醍醐味というものでしょうか!


我々は、テラスのテーブルが空いたので、そちらに座りました。
景色は決して良くはなかったですが、鳥が飛んでいたり、気持ちよかったです。

席に座ると揚げパンと薬味とお茶を出してくれます。
お茶はポットに下のヤカンのお湯をいれます。最初のお湯を使って、食器を湯通しし、洗います。ヤカンのお湯は入れ放題です。

それにしても、ガスボンベの上にそのままコンロでヤカンです。なんだかおっかないです。このお店では普通にいくつもありました。
さて、出てきました肉骨茶です!

まずは、スープ肉骨茶と油菜。
スープに揚げパンを浸しながら食べます。いい味が出ていておいしかった。ご飯にかけながらも最高!野菜もいいですよ。

続いて、ドライ肉骨茶です。ふつうに目にする肉骨茶はスープばかりなので、ドライは初めてだったのですが、こちらも実にご飯にあってうまい!
おいしいお店に連れてきてもらえてよかったです。
Restoran Weng Heong(永香肉骨茶)


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