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太古駅から鰂魚涌の超密集団地へ

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香港らしいブランチのあとは香港らしいところへ

香港らしいところでブランチを食べた後は、最近いろいろなメディアで見かけるようになった香港島の超密集団地へ行ってきました。MTR港島線で上環駅から15分強の太古駅へ向かいます。

太古駅は初めて香港に行った時に泊まった場所でもあり、そしてイオンもあり、なんとなく懐かしい感じがしますが、実は当時のことはあまり覚えていなかったりします(笑)ちょこっとイオンを散策してから、目的地へ向かいました。

目的地は太古駅から徒歩10分ほどのところにあります。

鰂魚涌の超密集団地とは?

鰂魚涌(クオーリーベイ)という場所は超密集団地が多く残るところらしいです。いろいろと調べていると今回行った団地だけではなく、まだいろんなタイプがあるようですが、今回行った団地はいちばん有名なところのはずです。

建物がEの字になっており、縦の棒がトラムの通りに面している建物「福昌樓」「海景樓」の2棟、Eの上が「益發大厦」、真ん中が「益昌大厦」、下が「海山樓」になります。

海景樓と海山樓の入口あたり

そして中に入ってまず見えたのがこんな商店街です。ビルの1階は商店になっており、飲食店、ヘアサロン、雑貨店などがあります。そして、上を見上げる観光客も何人かいました。

上を見上げてみると圧巻です!

上を見上げてみると、なんですとー!と言ってしまいそうな光景でした。正面にあるはずの空間は新しいマンションが塞ぎ、完全に囲われた景色になっています。

上を見上げるとデコボコ。上のほうが前に迫り出しているような不思議な感覚に陥ります。それが感覚だけなのか、本当にそうなのかわからないのも不思議です。

Eの下側の内側にも行ってみました。

似たような作りではありますが、色使いなどは上側とはちょっと違う感じです。

でも上を見上げると、なんだか上のほうが迫り出してきている感じがします。

洗濯物も干してあり、しずくがそのまま落下してくるのもありました。上のフロアの被害を受けないように?(いや、受けさせないように?)屋根が取り付けてあり、その屋根の大きさが上のほうが大きいのかもしれません。

住民の方でしょうか?おばさま方が机を持ちだしてきました。

ガシャガシャとはじめたのは麻雀でした。私からみるこの異空間は、このおばさま方にとって日常なんですね。

それにしてもすごい団地でした。香港島の中心である中環からもそれほど遠くないので、香港へ旅行の際、少し時間があればMTRに乗って出かけてみてはいかがでしょうか?

MTR太古駅からはトラム通り沿いに中環や銅鑼湾方向へ歩くとすぐにわかります。トラムで行く場合は Mount Parker Roadの停留所だと目の前です。ただし、銅鑼湾あたりからトラムの場合、まあまあ時間がかかりますからご注意を。

鰂魚涌の超密集団地

(2017年5月時点)

【2018年1月追記】

Facebookに下の記事がありました。鰂魚涌(クオーリーベイ)での許可のない写真撮影が禁止になったということです。気をつけて下さい。

香港・上環でランチ寄りのブランチにすることにしました。そこで通りかかったお店が手元に持っていたガイドブックにも載っていた飲茶のお店「蓮香居」(リンホンコイ)でした。点心、とってもおいしかったですよ。
香港国際空港に到着後、九龍、香港島へ向かう時に使うことのあるエアポート・エクスプレスの話。事前の手配で半額近くで乗車できます。 ちょっとしたお得な旅のテクニックです。
航空会社のエリートステータスをもっていたり、香港にたくさん行く方は、香港入出国の際に自動化ゲートを利用することができます。こんな感じで手続きができます。

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