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ハノイ・線路を歩く

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昨日のトラブルのせいで、すっかり寝不足気味ですが、いよいよ本格的に旅行がはじまります!ハノイといえば世界遺産のハロン湾観光などを組み合わせてということが多いですが、今回はハノイに4泊するものの、滞在は実質3日ですし、あえてハノイ集中型にしてみました。はじめてのハノイですからね!

最初はシェラトン・ハノイホテル

今回、ハノイでは3つのホテルに宿泊するという欲張りプランで、最初はシェラトン・ハノイホテルです。

初日の事件でホテル到着が(超)深夜になり、部屋の写真を撮るという気力もなかったので、部屋の写真はなしです。朝起きてカーテンを開けると上のような景色が広がっていました。すぐそこにあるのは、インターコンチネンタルホテルです。

ホテルのシャトルバスでハノイ市街へ

シェラトンホテルは、ハノイの旧市街の北側にある、西湖の東側に位置し、旧市街からは少し距離があります。車で移動となるのですが、1日に5本ですが、ホアンキエム湖、ハノイタワー、ホーチミンコンプレックスなどの観光地に向けて、片道の無料シャトルバスが出ています。

  • ホテル玄関を午前9時、午前11時、午後1時、午後3時、午後6時に発車
  • 遅くてもご出発の1時間前までの予約が必要

ということでしたが、予約が入っており運行が決まっている場合は、予約がなくても席に空きがあれば乗せてもらえます。

朝食を食べて、11時のバスでハノイ市街へ向かうことにしました。ホーチミン廟などのあるホーチミンコンプレックスまでバスで向かいます。初めてのハノイは道が細い印象です。それもそのはず、ホーチミンコンプレックスまでは旧市街の道を中心に走っていたからと、あとでわかりました。

開放されている線路

ホーチミン廟でバスを降りたものの、ベトナムも連休でホーチミン廟は長蛇の列でした。からだが暑さに慣れていないことや寝不足気味なこともあり、並ぶことをやめて、ゆっくり街歩きをすることにしました。

街歩きをはじめてしばらくすると、踏切に出会いました。

踏切を渡ろうとすると、不思議な事に気が付きました。線路の脇を人が歩いていることです。

反対を見ると、上の写真のような簡単なゲートが線路側を塞ぎ、多くの人が線路の上を歩き、自撮りをする若い女性たちがいました。インスタ映えするスポットになっているようです。タイのメークロン市場のように列車が走らないときは線路への立ち入りが制限されていないんでしょうね。

ちなみにすごくのどかな上の写真は ハノイ駅から300mほどのところです。ハノイ駅まではカーブしているので、このときここからハノイ駅がそんなに近いとはわかりませんでした。

旧市街をぶらぶらと

シクロツアーでしょうか、欧米系の方と思われる人たちが乗ったシクロがたくさん前を横切っていきました。

このあと遅めのお昼ごはんを食べに行きますが、それは別の記事で。

露天にはキティちゃんのバルーンが。

旧市街にある聖ヨセフ大聖堂です。ホアンキエム湖からも近いです。祭事をやっていて小学生くらいの子どもたちがたくさんいました。

ハノイの街なかにはまだまだこのような売り子さんを見かけます。

また線路がありました。さっきは自分の行きたい方向とクロスしていましたが、今回は沿っていたので線路を歩いてみました。

線路脇には猫がいました。この写真を見た友人曰く「ナットを外して、転覆事故を起こそうとしている」と。まあ、そんな深いことを考えているようには見えませんが…(笑)

近所の人が外に出て涼んでいます。

インスタ映えスポット

しばらく歩いていると線路脇にこんな壁を見つけました。

みなさんオシャレをして写真を撮っています。これこそインスタを意識した新名所なんでしょうね!

細い路地をけっこうな速さでバイクが走り回るので、避けるのに慣れるまではちょっとたいへんでしたが、ほとんど情報を持たずに来たのに、歩いていてとても楽しい街です。

(2018年4月現在)