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ハノイ・ノイバイ空港からのホテル送迎には注意!

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成田空港でラウンジを楽しみ、JALでの空の旅を楽しみ、たくさんの期待を胸に?初めてのハノイに到着しました!

いやいやいや〜、ベトナムさんはさっそく仕掛けてきましたよ〜!

入国、荷物受け取り、なにが起こった?

なんだか挙動不審な入国審査官の列に並んでしまいましたが、無事に入国はできました。

バゲージクレームへ向かい、すぐに出てきた荷物をピックアップ!できました。

購入時間の無駄を減らしたかったのと、価格的にもあまり高くなかったので amazonで事前に購入していた Tourism SIMを自分の iPhoneにセット。説明書どおりにセットアップしたところが、Activateできたと SMSは届いたものの、なぜか通信できない。騙されたか?

・・・まあ、手順が間違っているかもしれないので、あとで再度見直してみようと思ってあきらめて、税関を通り、ミーティングポイントへ出ました。

ホテルへの送迎

到着が深夜で、初めてのハノイだったこともあり、面倒が嫌だったので、こっちのエージェントにホテルへの送迎を頼んでました。たくさんの人の中に私の名前のプレートを持って待っているドライバーがいました。ドライバーと挨拶をします。若くて明るそうなドライバーでした。

ドライバーはハニカミながら「車を取ってくるからここで待っていてくれ」というようなことを、訛りの強い英語で言いました。最初は理解できなかったけど、まわりの人のやり取りを見ていて理解。「OK!」と返事をして、待つことにしました。ほっとひと安心です!

場所としてはこんな感じのところです。ただし、時間は深夜です。もっと暗いです。

ドライバーはひとりですべてをこなすので、客と出会ったあと、駐車場に置いてある自分の車をこちらへ回送し、再度、客をピックアップするという流れになります。だから、待っといてということになります。

ちなみに高級ホテルや日本の旅行会社が催行していると思われるピックアップ客の隣には、スタッフやガイドが客のとなりに立っていますが、私たちには誰もいません。それらのサービスよりは安いですから仕方ないです(笑)

ドライバー失踪

5分たっても来ない、10分たっても現れない。他の業者のピックアップはどんどん進んでいくにも関わらず、我々のドライバーが現れない。車取ってくるからここで待っててと言い残してヤツは失踪したようです。

20~30分経過して、まわりの待機者がほとんどいなくなってもドライバーが現れないため、ツアーオペレーターに電話をかけることにしました。

30分無料通話がついたSIMだったもののつながらないので、空港内の店舗の方の協力を請いました。気にしてくれたのがSIM屋さんだったので、その方に甘えることに。その方の携帯で電話をしてくれ、携帯を渡してくれました。

電話では女性の方が対応をしてくれました。

「再度、手配をするので10分待ってくれ」というようなことを言っています。仕方がないので、また10分待つことにしました。

その間にうまくつながらない iPhone の設定を見直します。マニュアルをもう一度見ると「900」番へ発信が必要だったようです。発信してみたところ、4Gが使えるようになりました。SIMは騙されていませんでした。よかった!

さらに10分経過したし、iPhoneも使えるようになったし、ツアーオペレーターに電話してみました。

「まだ来てないですか? あと5分でいきます」

というようなことを言って、一方的に電話を切られた。う~ん、蕎麦屋の出前(苦笑)

動くに動けず、2~3分したとき、SIM屋の方へ着信番号から電話があったのか、我々がずっと待っているから掛け直してくれたのかがわからないが、お店の方が電話を持って呼びに来てくれました。電話を変わると

「ドライバーが違う客を乗せて動いてしまったので、自分たちで移動してほしい」

という。

なんと、ヤツは別の人を間違えて乗せて行ってしまったらしい。

確かに待っている間に、僕らの前に車を横付けして、勝手に車に荷物を載せようとするドライバーがいたり、他の日本人の名前を書いたボードを見せて、ドライバー来ないなら乗っていかないか?などと言ってくるドライバーもいた。ここに乗客が余ってるんだから、間違えて乗客を持っていかれたドライバーも余ってくるわな(^^; でも、あの余っているドライバーの車に乗っていってしまうと、どこに連れて行かれるかわからんよね。もともとの乗客がどこまで行く事になっていたのかわからんのだから…(^^;;;

やっぱり、それなりのお金を払わないと安全に移動できないのがハノイの送迎事情という感じがしますね。

振り出しにもどる

結局、SIM屋が送迎サービスの代理店もやっていて、ホテルまで 600,000ベトナムドン(3,000円程度)というから、ここにご厄介になることにしました。あれだけ面倒を見てもらっていたら、ここ以外ではねぇ。これなら最初からここでお願いしたら楽だったのに…(苦笑)

結局、ホテルにはかなり遅れて到着です。フロントで「空港から来たのか?」と笑われて、いや言われてしまいました。

日本のウェブサービス経由で予約してたので、部屋に入ってすぐにクレームのメールを入れましたが、お金返ってくるのかな? さすがベトナムさんです。どんな仕掛けがあるかわからないので、気を引き締めていかないとね!

長い長い一日が終わりました。いよいよ、ベトナム旅行が始まります!

帰国した今は ”こんなサービス使わねぇ。Grab Taxi を使う!”となるのですけどね(笑)

(2018年4月)