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ル・メリディアン クアラルンプール

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ル・メリディアン クアラルンプール

KLでの宿泊は、ル・メリディアン クアラルンプール

今回は夜にクアラルンプールに到着すること、友人との合流が便利、駅直結で便利ということで、KLIAエクスプレスのクアラルンプール側の駅であるKL Sentral(KLセントラル)駅の「ル・メリディアン クアラルンプール」に宿泊することにしました。駅からは傘なしで移動ができますので、急なシャワーが多い土地からすると、ありがたい立地です。

どんな部屋だったか?

今回の宿泊は2名でしたので、シングルベッド2台のデラックスルームにしました。窓の向きは駅と反対側でした。

ル・メリディアン クアラルンプール

壁にはテレビが埋め込まれています。NHKも見ることができ、日本の情報も入ってきます。デスクの大きさも問題ありません。机の上にはミネラルウォーターが2本。バスルームにも2本ありました。

ル・メリディアン クアラルンプール

奥のベッドの横のすりガラスがシャワー部分です。バスルームの電気がつくと部屋の中に明かりが漏れ、夜中にトイレなどを使う場合は気を使います。ただ、こういう窓は最近のホテルに多いですよね。

ル・メリディアン クアラルンプール

そして、バスルームの左側がシャワールームです。うわっ、シャワールームしかない!

ちょっとゆっくりしたかったので、バスタブがないのは痛いです。予約を確認したのですが、バスルームの表記しかない。予約の時にバスルーム=バスタブありと勝手に思い込んでいたんですよね。疲れていたんだろうなぁ。バスタブ付きはアップグレードになってしまうので有償対応ということであきらめました。

ル・メリディアン クアラルンプール

真ん中がシンク。右横の棚には、歯ブラシ、グラス、ミネラルウォーター2本が置いてありました。

ル・メリディアン クアラルンプール

トイレはウォシュレット付きです。最近、ウォシュレット付きトイレが海外にも徐々に普及してきているという話を聞きますが、東南アジアの地であるのはとてもありがたいです。

ル・メリディアン クアラルンプール

部屋入口のライトの集中コントロール。バスと部屋が分かれており、プライバシーボタンもここにあります。

まとめ

ル・メリディアン クアラルンプール

駅に直結なので、夜遅くの到着や、朝はやくの出発などにはとても便利ですし、駅の反対側にはショッピングモールもあり、買い物や両替にも不便がありません。中心部のブキッ・ビンタンやKLCCにもモノレールやLRTですぐに行けますし、とても使い勝手の良いホテルだと思います。KLセントラルという場所、以前は開発中の場所という感じがしていましたが、もう街の機能がそろっているので良いですね。KLセントラル、とても気に入りました。

ル・メリディアン クアラルンプール(Le Meridien Kuala Lumpur)