スポンサーリンク

霧のない摩周湖

2017夏 北海道
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ふたたび摩周湖へ

「ホテル清さと」でおいしい朝食をいただき大満足。さあ、今日はどこへ行こうか?

この日の夜は釧路で宿泊の予定。すんなり行くと移動距離は120キロ、2時間ほどのところです。せっかくなので自然を見たいということで、一昨年に行って良かった知床へまた行こうと思っていたものの、天気が今ひとつ。ライブカメラでウトロと一昨日霧の中だった摩周湖の天気を比べてみて、摩周湖へ行くことに決めました。

霧の摩周湖
霧の摩周湖はやはり 霧の美幌峠を通ったあとは、そのまま清里町のホテルへ向かっても良かったのですが、この日のこの天気なら確実に想像できる摩周湖へ向かいました。 美幌峠から一旦下り、弟子屈の街中を抜けて、また摩周湖へ標高をあげていきます...

チェックアウトの時にホテルのスタッフの方には裏摩周展望台を薦められたけど、昨日の硫黄山のおかげで第一展望台の駐車券を持っているので、表側?から見に行きます。

清里町から摩周湖へ向かう場合、国道391号摩周国道を南下し、川湯温泉を過ぎたところから摩周湖に上がっていくことになります。昨日の逆コースです。そうなると第三展望台が最初に現れます。

スポンサーリンク

第三展望台から摩周湖は見えるのか?

「やりました~!」

と、大騒ぎするほどではないですが、見えました。

まあ、1時間ほど前にインターネットで第一展望台のライブカメラを見ていたので、見えるのはだいたいわかっていたのですけど(笑)

でも、これでリベンジ完了!です。

さあ帰ろう、と第三展望台から屈斜路湖の方へ後ろを振り返ったところで、すばらしい景色が見えました!昨日はこちらの方向も霧の中でまったく見えませんでしたが、ここから硫黄山や屈斜路湖が見えたんですね。感動でした。

スポンサーリンク

第一展望台へ移動

第一展望台からもしっかり摩周湖が見えました。

ここの駐車場は有料です。でも、昨日行った硫黄山の駐車券で停めれます。個人的には第三展望台で満足しているので、駐車料金を払うのならパスだったかもしれません。でも、硫黄山のおかげで、第一展望台も楽しめてしまいました。もし、これからクルマで摩周湖に行かれる方は、両方行かないともったいないですよ。摩周湖と硫黄山の両方に行く予定を立てることをおすすめします。

硫黄山(アトサヌプリ)へ
硫黄山(アトサヌプリ)現る! ガイドブックも持たずに無計画で動いていたこの日、摩周湖のあとはそのままホテルへ向かうつもりでした。国道391号を北上し始めて、すぐに見かけた「川湯温泉」の文字。左へ向かうと川湯温泉らしいです。数日前に友人が川...

摩周湖第一展望台の売店でメロンの切り売りがありました。甘くてとっても美味しかったです。いくらだったかな?でも、そんなに高くなかったはず!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました