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硫黄山(アトサヌプリ)へ

2017夏 北海道
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硫黄山(アトサヌプリ)現る!

ガイドブックも持たずに無計画で動いていたこの日、摩周湖のあとはそのままホテルへ向かうつもりでした。国道391号を北上し始めて、すぐに見かけた「川湯温泉」の文字。左へ向かうと川湯温泉らしいです。数日前に友人が川湯温泉に泊まったというのをFacebookで見ていたので、どんな温泉か見に行こうと曲がってみました。それが硫黄山と結びつけてくれました。

テレビの旅番組などで見たことがあるので存在は知っていたのものの、頭からすっかり抜けていた観光地。そうか、硫黄山はこんなところにあったのね~!まさにどど~んと現れたっていう感じでした。

駐車場は有料みたいで、前の車はUターンしてましたが、しっかり楽しめそうだったのでゆっくりすることにしました。

駐車場で思わぬ質問攻撃

係「摩周湖に行かれましたか?」

私「はい、行きました。(それが何か?)」

係「昨日か、今日ですか?」

私「今日です。(…で何?)」

係「駐車券を持ってませんか?」

私「無いです。(…どういうこと?悪いことした?)」

係「えっ、・・・」

よくわからないですよね。しっかり聞いたら、

<お得情報>

・摩周第一展望台と硫黄山の駐車場は共通になっている。

・どちらかに駐車した駐車券で、当日か翌日もう一方にも駐車できる。

ということでした。

「摩周第一展望台の駐車券お持ちですか?」の一言でいいですよね?(笑)

それなら、僕は駐車スペース無料の第三展望台しか行っておらず、駐車券は持ってないので、「持っていません」だけで済む話ですもんね。

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硫黄山(アトサヌプリ)とは

硫黄山の山麓は火山から出る硫黄成分のため山麓周辺部は酸性化しており、草木はほとんど育たない。そのため裸の山ということで、アイヌ語ではアトゥサ(裸)ヌプリ(山)からアトサヌプリと言われている。意外にも硫黄でビジネスの拠点となり、明治時代には安田財閥が北海道で2番目の鉄道を通していたということには驚きました。実際には10年ほどで廃止されているようですが、一旦期間をおいた後、現在の釧網本線として利用されているようですね。

なかなかの迫力!

硫黄山の山麓、思った以上に噴気孔の近くまで行くことができます。実はこの柵の手前にも噴気孔があったりして、何箇所もブクブクしてます。

硫黄の香りがしますが、ニオイは思ったほどではありませんでした。でも、こんなのがいくつもあって、迫力があって、とても見ごたえのある場所でした。おすすめです。

最後は温泉タマゴ。こういう場所にはありますよね。美味しくいただきました!

明日の天気はどうかな?

天気が良ければ摩周第一展望台の駐車場が今日の半券で使えるんだよねぇ。

知床に行くか、摩周湖リベンジか?どっちがいいかなぁ~

霧の摩周湖
霧の摩周湖はやはり 霧の美幌峠を通ったあとは、そのまま清里町のホテルへ向かっても良かったのですが、この日のこの天気なら確実に想像できる摩周湖へ向かいました。 美幌峠から一旦下り、弟子屈の街中を抜けて、また摩周湖へ標高をあげていきます...

硫黄山(アトサヌプリ)

(2017年8月時点)

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