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焼肉の街・北見!まさかの2年連続訪問

2017夏 北海道
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2年連続北見でおいしい焼肉を食べれるとは!

じつは昨年の夏の旅行も北海道でした。道北を中心としてまわるということで、女満別空港から北海道に入って、最初の宿泊地が北見だったんです。北見は焼肉の街、ということはやっぱり焼肉ということで、友人から紹介してもらったお店に行ったのでした。

それにしてもなぜ北見が焼肉なんでしょう?

北見市観光協会のページによると

北見市民に焼き肉好きが多い理由の一説ですが、かつて国鉄北見駅の裏側にと畜場があり新鮮な肉が身近にあった事が大きな要因のようです。又、北見市営のと畜場が有った時代、職員が昼食時に洗い立ての内蔵肉を鍋で煮込んで食べていた料理(通称:屠場鍋)を、その後、市役所職員らが大鍋に大量の内蔵肉や野菜を煮込んだ「モツ鍋」へと進化し、仲間同士で楽しむ文化となった事が、北見市民の焼き肉好きのルーツとも言われています。

という記載がありました。北海道の都市(5万人以上)で、焼き肉店の対人口比が一番高いのが北見市らしいです。

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四条ホルモンへ行く

去年、このお店「四条ホルモン」を紹介してくれた札幌の友人が、北見のおとなりの美幌町へ帰省中ということで、わざわざ北見まで来てくれました。去年おいしかったので、ハズレも怖いし、同じ店で焼肉ということにしました。(同じ店なので写真は去年と今年が混在です)

予約必須の店

カウンターと掘りごたつのテーブル席がありますが、それほど広くはありません。

去年は開店同時にお店に入りました。席は空いているものの、ほとんどの席が予約席になっていました。今年は人数も多いので予約をしていきました。お店に到着したときは、待ちができていました。予約は正解ですね。

お肉は七輪で

北見の焼肉は七輪で焼きます。

引き気味の写真がないのですが、この店の場合は七輪での上に(韓国の焼肉屋で見るような)換気口があって、煙を吸い取ってくれます。ただし、ニオイは多少衣類につくので、できれば服装は気をつけたほうが良いと思います。

この店は排煙に気が使われていますが、北見の焼肉屋の中には煙モクモクのなかで肉を焼くお店もあるようなので、北見の焼肉は超カジュアルで行くのがいいでしょうね。

北見の焼肉は下味なし

そして北見の焼肉の特徴は、タレに漬けた肉でないこと。

地元の人はそれが普通なので、お店のスタッフと話してもあまり理解してもらえなかったですが、私からするとこれは衝撃的でした。下味がついていないので、焼いたあとはタレで食べるもあり、塩コショウで食べるもあり。塩コショウでたべる塩ホルモンはとってもおいしかった。

北見で人気のサガリ、塩ホルモンとってもおいしいですよ。あとキムチもおいしかったのでおすすめです。

楽しい時間はあっという間!

たらふく食べて、飲んで、しゃべって、笑って。楽しい北見の夜となりました。

わざわざ北見までありがとうございました。

美幌へ帰る友人を北見駅でお見送り。寝過ごさないようにね~!

駅を出たところにある温度計は17.9℃。やっぱり寒いよね~

北見へは女満別空港からバスで約40分。ホテルもたくさんあるし、おいしい焼肉も待ってますよ。

四条ホルモン

(2017年8月時点)

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