自動化ゲートでの出国を済ませて、いよいよ今回の旅の目的のキャセイパシフィック航空の「キャセイパシフィック・ラウンジ」へ。このラウンジは羽田空港国際線ターミナル6階にあり、羽田の国際線ではいちばん上のフロアにあるラウンジで、飲食のサービスはホテルオークラが行っています。
キャセイパシフィック航空のラウンジということで、キャセイの運行に合わせて、ラウンジがオープンします。2018年1月時点では 7:30~17:00です。キャセイ便での出発でない場合は注意が必要です。
羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジへの入室には、キャセイパシフィック航空、oneworld航空会社のいずれかで出発し、その上で、
- ファーストクラス、ビジネスクラスの利用
- マルコポーロクラブのシルバー会員以上
- oneworldのサファイア会員以上
など、の資格を有していることが必要になります。

いよいよキャセイラウンジ

出国審査場(中央)で審査を受け、左へ曲がります。JALラウンジの入口、出国審査場(北)、トランジットホテルなどを通り過ぎると、ラウンジの案内が見えます。

自動ドアを入るとラウンジの案内があります。日中は、この場所のANA、JALのラウンジは閉まっているようで人気(ひとけ)がなかったです。
キャセイパシフィック・ラウンジへは、エスカレータかエレベータで6階に上がることになります。今回は JALのエコノミークラス特典航空券なので、受付で搭乗券とoneworldのステータスカードを提示して入室です。
Noodle Bar へ直行

ラウンジへ入って左手に Noodle Barを見つけました。カウンターへ向かって、さっそく担担麺をオーダーです!

呼出機?は見慣れたやつ。ただ、日本語があることには違和感が(笑)

担担麺をいただきます!ビールはキリンでセルフでした。
キャセイラウンジの担担麺はやはりおいしい!!

少ししてから、蝦雲呑麺とチャーシューまん。雲呑麺は香港のラウンジのほうが好きかな~?

サラダやマリネなどもありました。

オークラ名物のフレンチトースト。おいしかったです。

もうお腹いっぱい!という状態でしたが、これはおいしいからぜひ食べて下さい!とラウンジスタッフの方に薦められて食べたえびマカロニグラタン。これはうまかった!それほどサイズは大きくないんですが、おいしかった。次に行ったときはまた食べたいです。

キャセイの最終便が出発した後、しばらくしてから撮影したので、もう人はいません。右奥の仕切りの向こう側がヌードルバーです。サラダやマリネなどはこちらのコーナーの写真左端のカウンターにあります。スタッフの方がサーブしてくれます。

こちらが自慢のラウンジです。JAL、ANAより高い位置にあるので、見晴らしは羽田でいちばんのラウンジです。

足元から窓があるので、こんな景色が広がっています。

こちらがBARです。ワインや洋酒などはカウンターで。缶やペットボトルの飲み物は横の冷蔵庫に入っています。

ビジネスコーナーもあります。
まあまあ長い時間いましたが、食べ物は楽しめました。スタッフの方の話では朝の時間帯は和定食のようなプレートがあるとのことです。こちらもおいしいのでぜひとのことでした。一度、食べてみたいものです。
こちらのラウンジは先にも書いたとおり、キャセイ便の出発に合わせて営業になります。営業時間内でもキャセイ便の最終便が出てしまうと、閉店準備が始まります。楽しむにはキャセイ便の最終便の出発までになりますので、時間を気にしながら利用するのをおすすめします。
香港のラウンジもそうですが、キャセイのヌードルバーのあるラウンジはいいですね。
(2017年12月時点)





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