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ザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクションの部屋

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年末のソウル旅行から約2ヶ月。もたもたしている間に平昌オリンピックが始まってしまいました。長野オリンピックはもう20年も前になるんですね。スノーレッツ!思い出しますね。

さて、本題にもどってザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクションです。前回は、部屋の用意ができておらず、クラブラウンジでゆっくりしてから、少し散歩に行ったところまででした。

通常のチェックイン時間を過ぎた15時を少し過ぎた頃、散歩から戻りました。スタッフに部屋へ入れるか確認したところ、部屋の最終確認がおわっていないので、もう少し待ってほしいとのこと。特に何も予定を決めていなかったため、気持ちも急くこともなく、ラウンジでさらに30分ほどお茶をして待っていました。

さぁ、部屋へ。どんな部屋でしょう?

部屋の準備が終わったとのことで、カギを渡してもらいました。部屋番号は 777で7階です。ラウンジからはエレベータで下に降りることになります。エレベータを降りて、廊下を歩きます。少し暗めの廊下でした。部屋を探して歩きますが、部屋を通り過ぎてしまいました。

なぜ通り過ぎたか? エレベータホールから並ぶ部屋は片開きのドアが並んでいたんですが、反対側の2枚ドアの部屋だったのです。てっきり「Private」と書いてあるバックヤード入口だと思って通り過ぎていたのです(笑)

予約していた部屋は「デラックスルーム」でいちばん安価な部屋でした。マリオットリワードのゴールドメンバーには、部屋のアップグレードという特典があり、必ずアップグレードがあるわけではないですが、空室状況によっては部屋のアップグレードがあります。このドアは期待感満載です。

スイートルームにアップグレード!

リビングルーム

部屋にはいるとリビングルームがありました。スイートルームです。

デスクは広くて使いやすかったです。ただし、デスク作業中にテレビをつけておくには、テレビは近すぎました。バーカウンターにはネスプレッソがありました。

奥のベッドルームとの間にはドアがあり、部屋を区切ることができます。

ベッドルーム

ベッドルームに入ってみましょう。

ちょうどリビングルームのテレビの裏側に、ベッドルームのテレビがあります。

少し狭い部屋にシングルベッドが2台並んでいます。

バスルーム

ベッドルームの横にはバスルームがあります。ベッドルームとバスルームの間にはベッドルーム側への漏水防止の意味もあるのでしょうが、段差があり、慣れるまでは何度か足をぶつけていました。

シンクは広めのものがひとつです。

アメニティはシンプルに置かれています。

シャンプーなどのアメニティはエルメスでした。

歯ブラシも置かれていました。韓国は無料アメニティの歯ブラシが置いてないことが多かったのですが、プラザの箱に入った歯ブラシは無料アメニティです。売り物の歯ブラシもあります。(無料の歯ブラシの位置は撮影用に場所を移動しました)

バスタブは広くて深かったです。

シャワーブースが別にあります。

トイレはウォシュレット付きでした。前日の新羅ステイ麻浦でもウォシュレット付きでしたね。

ガジェット

部屋のプライバシーステータス変更、電気、カーテン、空調制御などは、ベッド脇の電話のタッチパネルで行います。電気、空調などはそれぞれの場所でも可能ですが、カーテンの開閉はここでしかできないのは不便でした。

handyという持ち出し用のスマホがありました。SIMカードが入っており、インターネット通信や市内通話も可能です。短期間滞在で、韓国国内のSIM契約もWifi契約もしていなかった身としては、外出時に地図を見るための保険的な意味で助かりました。

テレビのチャンネルはこんな感じです。

そのほか

部屋は市庁側でなかったので、窓の外の様子はこんな感じ。市庁側はクラブラウンジから見ることになりますね。

冷蔵庫の中

入口ドアの裏側は鏡になっています。その横にはクローゼットがあります。

クローゼットにはバスローブや傘などがありました。

部屋の配置はこんな感じです。この部屋がプレミアスイートと呼ばれる部屋になります。

(2017年12月時点)

ソルロンタンを食べて、12時のチェックアウトに合わせて新羅ステイ麻浦を出ました。地下鉄で2泊目の「ザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクション(THE PLAZA Seoul, Autograph Collection)」へ移動しました。
ザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクションのクラブラウンジは17~21時がハッピーアワーの時間です。ワイン、ビールやお酒を飲むことができます。18時~20時の間がスナックサービスということで軽い料理がサービスされます。 スナックサービス
新羅ステイ麻浦に宿泊しました。金浦空港到着が深夜だったこともあり、空港からのアクセスが比較的楽な場所で探したところ、このホテルを見つけました。ソウルにある高級ホテルの新羅ホテル系列のホテルで値段もお手頃だったため予約しました。
昨夜の到着が遅くなったこともあり、ゆっくりめの朝食になりました。ホテルの窓から見えるソルロンタンのお店、麻浦ヤンジソルロンタンで朝食です。ミシュランガイド2018にも紹介されたようです。
新千歳空港の中にホテルがあるのはご存知でしたか?このホテル、なかなかおもしろい特徴があります。
2年前の夏に宿泊して、とても気に入ったオーベルジュ「ホテル清さと」。この夏の旅行、このホテルの予約ができたから、この日を軸にしてスケジュールを組み立てていきました。それくらい気に入っています。