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新羅ステイ麻浦に泊まる

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新羅ステイ麻浦に宿泊しました。金浦空港到着が深夜だったこともあり、空港からのアクセスが比較的楽な場所で探したところ、このホテルを見つけました。ソウルにある高級ホテルの新羅ホテル系列のホテルで値段もお手頃だったため予約しました。

スタンダード ツインルーム

金浦空港到着の約1時間10分後、23時30分ごろにチェックインしました。

スタンダードツインルームを予約していたので、低層階への部屋にアサインされました。エレベータはルームキー(カード)をかざさないと宿泊フロアを押すことができないセキュリティが入っているタイプでした。あらかじめ時間が遅いことを伝えてあったため、エレベータホール近くの部屋でした。さて、部屋に入りましょう。

部屋は 912号室。9階の部屋です。

部屋を入るとシングルベッドが2台のツインルームです。窓側には電気スタンドがあり、簡単な仕事などはできそうです。ただし、奥のベッド脇のテーブルは、下が空いているため、モノを落とした時に取りにくかったり、落としたまま忘れ物をしないように気をつける必要がありそうです。

ベッドサイドにはスタンドと、枕元には LEDライトがありました。ベッドの間にはコンセントがあります。日本タイプも使えるマルチタイプになっていましたが、なぜかそのままでは通電せず。持参の変換プラグを利用して使用しました。

ベッドの正面に壁掛けのテレビがあります。NHKも見れました。

バスルームです。入ったところにバスローブが掛けてあります。もう1着はクローゼットの中にあります。

バスタブがない部屋があるような感想を予約サイトで見たのですが、この部屋はバスタブがありました。シャワーは取り外しが可能なタイプです。湯量はしっかりありました。

今は部屋の仕切り扉を開放している状態ですが、仕切り扉を閉めるとバスタブ奥のガラスの向こう側にベッドルームが現れます。バスルーム側から制御できないのが難点かも。

シンクの奥にはまあまあ広いスペースがあります。アメニティは AVEDAという海外ブランドのものです。このあたりが新羅系列という感じでしょうか。

トイレはウォシュレット付きです。

オレンジ色の部分が冷蔵庫です。

コーヒー、紅茶などがあります。そして、常温のミネラルウォーターのペットボトルが1本ありました。

冷蔵庫を開けると2本目があります。冷蔵庫はこのミネラルウォーター以外は入っていませんでした。

写真はありませんが、クローゼットがなかなか見つからずに難儀しました。実はクローゼットの扉がバスルームの扉と兼用になっていました。バスルームを閉めたらクローゼットが現れます。

新羅ステイ麻浦(Shilla Stay Mapo)

(2017年12月時点)

ソルロンタンを食べて、12時のチェックアウトに合わせて新羅ステイ麻浦を出ました。地下鉄で2泊目の「ザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクション(THE PLAZA Seoul, Autograph Collection)」へ移動しました。
昨夜の到着が遅くなったこともあり、ゆっくりめの朝食になりました。ホテルの窓から見えるソルロンタンのお店、麻浦ヤンジソルロンタンで朝食です。ミシュランガイド2018にも紹介されたようです。
キャセイパシフィック・ラウンジでたっぷり食事をしたのですが、キャセイラウンジのクローズは17時、フライトまでは、まだまだ時間があります。時間まで JALサクララウンジを経由して韓国ソウルへ向かいます。
2017年のゴールデンウィークにマレーシアのル・メリディアン クアラルンプールに宿泊しました。KLセントラルの駅に直結するホテルでとても便利な良いホテルでした。KLセントラルも良い場所でした。
香港の西營盤にあるエコツリーホテル。地下鉄駅からの行き方についてはお伝えしたとおりですが、せっかくなので部屋の様子を少し書いておきます。
新千歳空港の中にホテルがあるのはご存知でしたか?このホテル、なかなかおもしろい特徴があります。

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