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JALでソウル(金浦)へ移動です

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(上の写真は今回の旅の写真ではありません)

キャセイパシフィック・ラウンジでたっぷり食事をしたのですが、キャセイラウンジのクローズは17時、フライトまでは、まだまだ時間があります。時間までは JALサクララウンジで過ごすことにしました。キャセイラウンジの下のフロアにある「サクララウンジ・スカイビュー」も営業時間外だったので、搭乗ゲートから離れますが、ターミナル中央にある「サクララウンジ」まで戻りました。

羽田空港サクララウンジ

ちょうど入った時間帯は、夕方で人も少なく、ダイニングにいた人は数人程度でした。私は、キャセイラウンジで食べすぎたことと、ちょうど風邪気味でちょっと疲れていた事もあって、サクララウンジではまったり過ごすことにしました。

このラウンジのお酒です。日本酒、焼酎など、日本のお酒も並んでいますよ。ワイン飲んでなかったら、日本酒も飲みたかったな~

ダイニングフロアのビールは、一番搾りとスーパードライ。残念ながら私の好きなサッポロ黒ラベルはありませんでした。まあ、新千歳以外、サッポロはオプション的な扱いになってしまうので仕方ないかな。あればラッキー!という感じで。

まずはスパークリングワインとサラダ。これだけ食べたところで、さっきまでほとんど人がいなかったダイニングに人が増え始めました。おなかもいっぱいになったので、人の少なそうな5階フロアに移動しました。

5階フロアのビールサーバにはサッポロ黒ラベルがありました!

そんなわけで、ビール飲んでまったり(^^)/U

搭乗時間が近づいてきたところで、さっき食べれなかったごはん “つや姫” がどうしても気になってしまい、もう一度ダイニングへ戻り、つや姫と味噌汁、そして軽いおかずをいただきました。ごはん美味しかったです。

フライトです!

いよいよ、ひさしびりの JAL 国際線でのフライトです。座席は非常口シートです。目の前には毛布が積まれていますが、CAさんが座るジャンプシートがあります。左前はギャレーなので、短距離路線はずっと戦場さながらでバタバタしていますが、足元が広いのがうれしいです。CAさんのジャンプシートの背中側がトイレです。

この日の機材は B767でした。残念ながらレジ番号を確認してませんでしたが、古い機材でくたびれてきてます。カーペットが悲しいことになってますね。また、搭乗前に案内は受けましたが、相方の機内エンターテイメントのコントローラーは故障していました。まあ、新しい機材でも壊れているときは壊れているんですけどね(笑)

ただ、このコントローラーがきっかけか、多くの CAさんが声を掛けてくれました。着陸のときは向かい合わせになっている CAさんから声をかけられました。残念ながら、私は耳が抜けなくて、あちらの話をしている言葉をあまり聞き取れなかったので、話はぎこちなかったです。降機の時も別の方から声をかけられ「帰りはいつですか?」「羽田ですか?」など聞かれて、名古屋から来ており、帰りはチェジュで直接帰ることなどがバレてしまいました。ちょっとバツが悪い感じでしたが「セントレアなら、帰りはそれが楽ですね~」「セントレアは食べるものが色々あって好きな空港ですよ」とかフォローしてくれました。

機内食

あれだけ食べて、まだ食べるか!という感じですが、食べました(笑)

2009年以来、ひさしぶりのソウル線の搭乗でしたが、以前乗ったときはボックス形式での提供でしたが、今回はトレイでの提供です。夕食だからでしょうかね? ごはんはジャンバラヤでした。ピリ辛でなかなかおいしかったです。飲み物は赤ワイン。これで明日の朝までお腹は持つはず、いや、たぶん持つんじゃないかな。

金浦空港に到着

ほぼ定刻で金浦空港に到着しました。

まずは入国審査を受けることになるのですが、並ぶ列をミスりました。私は日本人なので外国人用窓口に並ぶことになるのですが、韓国人用窓口の近くの列に並べば、韓国人の列が途切れた時に韓国人窓口へ移るように促されることがあるんです。深夜のこの時間、そのルールが適用されて、韓国人窓口側の列はどんどん人数が減っていくのに、逆側にいたのでまったく列の人数が減らず、進まず、、、。こんな基本的なルールを忘れていました。バゲージクレームへ着いたときには、優先タグのついた私の荷物はぐるぐる回っていました(泣)

そんなことがありましたが、気を取り直して、今日の宿泊先、コンドク(孔徳)駅近くの「新羅ステイ麻浦」へ空港鉄道に乗って向かいます。金浦空港駅からは3駅目で約16分です。

JAL95 HND 19:45-GMP 22:20

(2017年12月時点)

新羅ステイ麻浦に宿泊しました。金浦空港到着が深夜だったこともあり、空港からのアクセスが比較的楽な場所で探したところ、このホテルを見つけました。ソウルにある高級ホテルの新羅ホテル系列のホテルで値段もお手頃だったため予約しました。
昨夜の到着が遅くなったこともあり、ゆっくりめの朝食になりました。ホテルの窓から見えるソルロンタンのお店、麻浦ヤンジソルロンタンで朝食です。ミシュランガイド2018にも紹介されたようです。
いよいよ今回の旅の目的のキャセイパシフィック航空の「キャセイパシフィック・ラウンジ」へ。このラウンジは羽田の国際線ではいちばん上のフロアにあるラウンジで、飲食のサービスはホテルオークラが行っています。
2017年ゴールデンウィークの旅行は、特典航空券を活用して、キャセイパシフィック航空などを使い、東南アジアに行ってきました。その中にはいくつか初めてのことが。楽しい旅行でした。