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ソウルからの飛行機が大幅出発遅延!今回はLCCチェジュ航空!

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朝食を食べたところで体調が良くなかったので午前中はほとんど横になっていました。SPGアメリカン・エキスプレス・カードでステータスマッチをしたマリオットリワードのゴールドメンバーの特典で16時まで無料でレイトチェックアウトができるのでレイトチェックアウトをお願いしていました。よって、部屋に荷物を置いたまま昼ごはんを食べに行くことにしました。

焼肉を食べて帰りたいなぁということで、明洞までサムギョプサルを食べに行ったのですが、辛いものの味以外、味を感じないというもったいない状況でした。昼食後、部屋に帰ってきてからも少し横になり、14時ごろにチェックアウトしました。

ソルロンタンを食べて、12時のチェックアウトに合わせて新羅ステイ麻浦を出ました。地下鉄で2泊目の「ザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクション(THE PLAZA Seoul, Autograph Collection)」へ移動しました。

18:00に仁川国際空港発のチェジュ航空で帰国

仁川(インチョン)国際空港を18時00分に出発するので、少し余裕をもって14時にホテルを出発しました。

市庁前というソウルの漢江の北側にいたので、ソウル駅から空港特急(A’REX)を使って空港に向かうことにしたのですが、チェジュ航空の場合、A’REXで空港へ向かう人は、ソウル駅でインタウンチェックイン可能なのです。つまり、ソウル駅で飛行機のチェックインと荷物預けと出国手続きができるのです。

インタウンチェックインをして、荷物を預けてからソウル駅のロッテマートで買い物して、A’REXに乗って空港に向かうこともできます。時間があれば、ちょっとした市内観光まで可能です。

前振りが長かったですが、そんなわけでホテルをチェックアウトして、地下鉄でソウル駅へ移動し、インタウンチェックインをしました。

ソウル駅のチェジュ航空カウンターで問題発生

ソウル駅のチェジュ航空チェックインカウンターで言われた言葉は、

係「名古屋行きの飛行機はディレイです。20時10分発の予定です」

私「まぢ~」(意訳)

係「私はそれしかわかりません」(意訳)

体調悪いのに2時間以上の遅延です。朝の雪の影響らしいです。

ソウルー名古屋のフライト時間が1時間40分なので、少しオーバーに2時間掛かると考えても到着時間は22時10分です。まだまだ今の遅延状況であれば、名鉄電車で名古屋市内へ戻ることができます。私は名古屋市内へ戻れれば、最寄り駅からタクシーという選択肢がありますので、沖縄の時のような切羽詰まった感じではないです。

沖縄からの帰り、飛行機が大幅にディレイ(遅延)しました。終電に間に合いません。その時、どのように行動したか、航空会社が取ってくれた補償内容は?そして空港からどのように帰ったか?
体調は次第に悪くなってくる

空港に早く着いてもしかたがないということで、A’REXの時間を1時間ほど遅らせ、ソウル駅周辺を散歩することにしました。ただ、熱はなさそうだけど、散歩していても身体が重くて、気分悪くて…。もう少し早くディレイがわかってたら、レイトチェックアウトを最大限活用していたのに~といってもあとの祭りです。今後のいい勉強になりました。

A’REXの時間になったので、仁川国際空港へ向かいます。空港に着いて、セキュリティチェックを受け、出国確認をしてもらうと、プライオリティパスの使えるラウンジへ向かいます。それにしても仁川国際空港のコンコースは激混みでした。さらに気分が悪くなります。

ラウンジも長蛇の列。韓国語でしか案内がないのでスタッフが何か言ってるけどわからない。順番に案内されて、ラウンジに入ったもののカオス状態だし…。座っていても目が回ります。写真を撮ってレポートなんていう余裕はまったくありません。食事をして、すぐに飛び出し、別のラウンジに行きましたが、そこも同じ状態でした。この空港、どこへ行っても人多すぎです。今年に入って新しいターミナルができたと思いますが、改善されたんでしょうかね?

なんとか時間をつぶし、搭乗予定時間にゲートへ向かいました。もちろんゲートは搭乗券記載のところとは変わっています。ゲートラウンジには同じように疲れ切った人たちが、たくさん座っています。

20時を過ぎても機材が到着しない

搭乗券に記された搭乗予定時間になりましたが、案内はありません。実際は案内があったのかもしれませんが、英語、日本語での案内はありませんでした。今、写真を見返すと、搭乗口のモニタにNEW BOARDING TIMEとか赤帯で出ていますが、椅子に座っているとまったく様子がわからなかったです。

近くでは、”ゲートが変わった!”と慌てて立ち去っていく何人かの日本人がいました。たぶん、その人たちが搭乗予定の飛行機のゲートが変わっていたということだと思うのですが、つられて名古屋行きの客まで騒ぎ始め、ちょっとばかり騒然としたりもしました。

20時になっても機材が到着しません。さあ、どうしたもんでしょう。まわりの会話もセントレアからの帰宅の足を気にはじめました。少しずつ余裕がなくなります。ただ、ネットでいろいろ調べていると名古屋から戻ってくる機材が割り当てられている様子でしたので、そろそろ搭乗口に乗るはずの機材が到着するはずです。ほどなくして、様子を見に行った人が「到着したよ~」と話しているのが聞こえました。

21時前に搭乗開始、21時10分過ぎにドアクローズ、さあ出発というように簡単には行かず、その場でしばらく待たされることに。私の後ろの座席の人は静岡の人だったようですが、万が一を考えて、名古屋駅近くのホテルで1泊することにしておいて良かったと話をしていました。正解ですね!ただ、名鉄で名古屋駅までいけたらの話ですが。

約20分弱、スポットに静止して、21時31分にプッシュバックが始まりました。2時間かかっても23時30分。なんとか間に合う、、、いや、最終は23時31分だから間に合わないよね? そだね~(笑)

ちなみにここまで、ゲートでも機内でも、日本語アナウンスで「遅れて申し訳ありませんでした」の一言もありません。万が一、終電に乗り遅れた場合でもLCCのチェジュ航空では、JALと異なり保証はありそうもないですね。間に合わなかったときのことを考えると…(汗)

まあ、安くで乗っているのだから仕方ないのですが、、、

機内では水を配ってくれました。この水を飲んで、頭を冷やせということでしょうかね?(笑)このお水のおかげかはわかりませんが、機内で少し寝れて体調は少し良くなりました。

到着時間は?

セントレアへのフライトは順調だったようです。

(セントレアホームページより)

セントレアへの到着時間は、定刻19時50分のところが 22時58分着。約3時間のディレイです。入国審査を受けて、荷物を受け取って、なんとか最終の23時31発の名鉄特急に乗り込むことができました。

この列車で帰れる人や乗継ができる人はいいですが、できない人はどうしたんでしょうね。チェジュ航空の取扱も知りたかったのですが、ここまでの対応からみると保証は難しそうですね。LCCに搭乗するときは、そのへんのリスクまでしっかり考えて乗る必要があるんでしょうね。

Jeju Air 1608(FlightAwareより)

沖縄からの帰り、飛行機が大幅にディレイ(遅延)しました。終電に間に合いません。その時、どのように行動したか、航空会社が取ってくれた補償内容は?そして空港からどのように帰ったか?
ソルロンタンを食べて、12時のチェックアウトに合わせて新羅ステイ麻浦を出ました。地下鉄で2泊目の「ザ・プラザ・ソウル,オートグラフ コレクション(THE PLAZA Seoul, Autograph Collection)」へ移動しました。